チャットでコミュニケーションしよう
セカンドライフの楽しみのひとつは、世界中の多くの人達と交流できることです。
ここではチャットのやり方、ジェスチャーでの表現、IMの使い方を紹介します。
チャットをしよう
コミュニケーションを楽しもう
下部メニューの「チャット(Chat)」ボタンを押してチャットバーを表示させます。
チャットバーに話したい言葉を入力し、[ Enter ]キーで話しかけます。
叫ぶ(shout)ボタンを押すと、広い範囲(半径100m以内)にわたって叫びます。
意味も無く叫ぶ行為は他の方に迷惑なので、できるだけやめておきましょう。
[ Enter ] キーだけでチャットの切替え
エンターチャットという、Enterキーを押すだけでチャットバーの表示・非表示が切り替わる便利な機能です。
上部メニュー「編集(Edit)」から「環境設定(Prefeences)」を選びます。
チャットタブの中にあるチャットのオプションの項目を見つけます。
「戻るを押した後チャットを閉じる」という項目にチェックをいれます。
履歴を見る
流れてしまった会話をもう一度見ることができます。
チャットバーを表示して、左端にある「履歴」ボタンを押します。
ジェスチャーで気持ちを伝える
チャットバーの右側にあるジェスチャーのプルダウンメニューから選びます。
チャットバーに直接「/hula」などのジェスチャーコマンドを打ち込んでもできます。
ジェスチャーは、activeに設定しないと使えないので注意して下さい。
ジェスチャーをactiveにする
下部メニューの「持ち物 (Inventory)」から、Gesturesフォルダを開きます。
使いたいジェスチャーを選んで、右クリック。
「有効にする」を選ぶと(active)と表示されて使えるようになります。
使わないジェスチャーは、同じく右クリックの「アクティベートしない」で解除できます。
インスタントメッセージ[IM]の使い方
インスタントメッセージは、友達やグループなど特定の人とチャットをする時に使います。 選んだ相手以外には聞こえませんし、セカンドライフ内で、遠く離れた人ともチャットができます。 相手がログアウトしている場合は、メールにメッセージを残すこともできます。(設定が必要)
上部メニュー「編集(Edit)」から「環境設定(Prefeences)」を開きます。
IMタブの「IMを電子メールに送信」にチェックを入れます。
リストから選ぶ
友達やグループにIMを送ります。
下部メニューの「Communicate」を開き、IMを送りたい人、グループを選びます。
「IM/Call」ボタンを押して、IMチャットを始めます。
友達リストへの登録方法はこちらを⇒友達リストに登録
右クリックでIMを送る
友達リストに登録されていない人で、目の前にいる人にIMを送ります。
IMを送りたいアバターを右クリックして、パイメニューを開きます。
パイメニューからIMを選んで、IMチャットを始めます。
検索してIMを送る
下部メニューの「検索」ボタンを開き、住人タブを選びます。
相手の名前を入れて検索すると、リスト一覧が表示されます。
IMを送りたい人を選んで、「IM」ボタンを押します。