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フローティングテキスト

スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。

オブジェクトの上に文字を表示する

フローティングテキスト オブジェクトの上に好きな文字を表示させます。

通常は英数字のみの表示ですが、コード変換を使うことで日本語も表示できます。
表示文字を日本語にするを参照ください。
また、文字の色と透明度の設定も可能です。

スクリプト

default
{
  state_entry()
  {
    llSetText("floating text", <1,1,1>, 1.0);
  }
}

パラメータの設定

llSetText( "floating text", <1,1,1>, 1.0);

"floating text"
表示させたい文字列を "" で囲んで入力します。
入力できる文字数は、英数字で255文字まで。
文字列を改行するときは、改行したい場所に \n を入力します。

<1,1,1>
文字の色を指定します。
<0,0,0>…黒   <0,0,1>…青   <0,1,0>…緑   <0,1,1>…水色
<1,0,0>…赤   <1,0,1>…ピンク   <1,1,0>…黄   <1,1,1>…白

1.0
透明度 0~1の間で設定します。
0.0…見えなくなる   0.5…半透明   1.0…はっきり見える

表示文字を日本語にする

表示させたい文字列には英数字しか入力できません。
日本語を入力したい場合は、日本語をコード変換する必要があります。
まずは、下のテキストボックスに表示させたい日本語を入力して、「変換する」を押してください。

表示させたい日本語を入力

変換後の文字列

変換後の文字列をコピーして、"floating text"の部分に貼り付けます。
例えば、「あさ」を表示するときは以下のようになります。

llSetText(llBase64ToString("44GC44GV"), <1,1,1>, 1.0);

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