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スライドドア

スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。

クリックするとスライドして開くドア

スライドドア マウスでクリックするとスライドして開くドアのスクリプトです。

スクリプト

vector close_pos = <close_x,close_y,close_z>;
vector open_pos = <open_x,open_y,open_z>;
integer opened = 0; // 0: close 1: open
 
move_door()
{
  if (opened){
    llSetPos(close_pos);
  opened = 0;
  } else {
    llSetPos(open_pos);
  opened = 1;
  }
}
 
default
{
  state_entry()
  {
    llSetPos(close_pos);
  }
 
  touch_start(integer total_number)
  {
    move_door();
  }
}

パラメータの設定

vector close_pos = <close_x,close_y,close_z>;
vector open_pos = <open_x,open_y,open_z>;

<close_x,close_y,close_z>
閉まっている時のドアの位置を指定します。
X軸、Y軸、Z軸の座標をメートル単位で入力します。

<open_x,open_y,open_z>
開いている時のドアの位置を指定します。
X軸、Y軸、Z軸の座標をメートル単位で入力します。

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あらかじめ場所を決めよう

スクリプトを張り付ける前に、閉まっている時のドアの配置を決めておきます。 位置を決めたら、そのX軸、Y軸、Z軸の座標をメモしておきましょう。

次に、ドアがスライドして開いた時の位置を決めます。
ドアをスライドさせたい方向の座標を、移動する分だけ増減させます。

例えば、Y軸の方向へ1メートルスライドさせたい場合は、 閉まっているときのドアのY軸座標に、1を足した(または引いた)値を入力します。
足すか、引くかによってスライドする方向が変わるので、状況に合わせて調整してください。

注意
ドアの配置を変えた時は、もう一度パラメータを設定する必要があります。

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