輝くパーティクル
使い勝手が良さそうなパーティクルをいくつかご紹介します。
ここで紹介するスクリプトは全て、オブジェクトをクリックするとパーティクルのオンオフが切り替えられるようになっています。
スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。
きらりと輝くパーティクル
一定の時間ごとに、きらりと光をはなつパーティクルです。
宝石や、アクセサリなどにつけると、高級感を演出できます。おしゃれのワンポイントにどうぞ。
スクリプト
default
{
state_entry()
{
llParticleSystem([
PSYS_PART_START_SCALE, <0.04, 0.4, 0>,
PSYS_PART_END_SCALE, <0.04, 0.6, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <0.8, 0.8, 1>,
PSYS_PART_END_COLOR, <0.8, 0.8, 1>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 1.0,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 5,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 5.0,
PSYS_PART_MAX_AGE, 0.2,
PSYS_SRC_MAX_AGE, 0.0,
PSYS_SRC_PATTERN, PSYS_SRC_PATTERN_ANGLE_CONE,
PSYS_SRC_ACCEL, <0.0, 0.0, 0.0>,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MIN, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MAX, 0.1,
PSYS_SRC_ANGLE_BEGIN, PI,
PSYS_SRC_ANGLE_END, 0*DEG_TO_RAD,
PSYS_PART_FLAGS, ( 0
| PSYS_PART_INTERP_COLOR_MASK
| PSYS_PART_INTERP_SCALE_MASK
| PSYS_PART_EMISSIVE_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_VELOCITY_MASK
)
]);
}
touch_start(integer total_number)
{
state part_off;
}
}
state part_off
{
state_entry()
{
llParticleSystem([]);
}
touch_start(integer total)
{
state default;
}
}
パラメータの設定
PSYS_PART_START_SCALE, <0.04, 0.4, 0>,
PSYS_PART_END_SCALE, <0.04, 0.6, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <0.8, 0.8, 1>,
PSYS_PART_END_COLOR, <0.8, 0.8, 1>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 1.0,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 5,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 5.0,
PSYS_PART_MAX_AGE, 0.2,
PSYS_PART_START_SCALE, <0.04, 0.4, 0>,
パーティクルが出現する時の大きさです。0.04の方が光の太さ、0.4の方が光の長さになります。
0 の部分は使用しません。
PSYS_PART_END_SCALE, <0.04, 0.6, 0>,
パーティクルが消滅する時の大きさです。0.04の方が光の太さ、0.6の方が光の長さになります。
0 の部分は使用しません。
PSYS_PART_START_COLOR, <0.8, 0.8, 1>,
PSYS_PART_END_COLOR, <0.8, 0.8, 1>,
パーティクルが出現する時と消滅する時の色です。ここでは少し青っぽくしています。
PSYS_PART_START_ALPHA, 1.0,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.1,
パーティクルが出現する時と消滅する時の透明度です。ここでは始めピカッと
光って、光が弱まるようになっています。(ちなみに、逆は出来ません)
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 5,
一度に出るパーティクルの数です。あまり多くすると見る人のパソコンを重く
するのでほどほどに。
PSYS_SRC_BURST_RATE, 5.0,
ここで設定した秒ごとに、パーティクルを放出します。この設定だと、5秒に一
回、5個のパーティクルが放出されます。
PSYS_PART_MAX_AGE, 0.2,
パーティクルの寿命を秒数で設定します。
パーティクルの最大数について
パーティクルを使うと様々な視覚効果を表現することができて、とても便利です。 しかし、あまりにもたくさんのパーティクルを一度に表示すると、見る人のパソコンが重くなったり、他の人のパーティクルが見えなくなったりします。
デフォルトの設定では、一度に見えるパーティクルの最大数が 4096 になっています。
この数字が3000を超えると、パソコンが重くなってしまうでしょう。
パーティクルを出しているのは、あなたのオブジェクトだけとは限りませんので、
一度にあまりたくさんのパーティクルを出さないように気をつけましょう。
パーティクルを使用する場合は、表現したい視覚効果をできるだけ少ないパー
ティクルでできないかを考えてみると、環境に優しくなります。(笑)
ちなみに、一度に見えるパーティクルの最大数は、以下のパラメータを使って計算することができます。
自分でパーティクルを作成するときの参考にしてください。
このページのTopへ戻る