淡く光るパーティクル
使い勝手が良さそうなパーティクルをいくつかご紹介します。
ここで紹介するスクリプトは全て、オブジェクトをクリックするとパーティクルのオンオフが切り替えられるようになっています。
スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。
ほんのりと淡く光るパーティクル
提灯なんかにセットすると雰囲気が出そうですね。
スクリプト
default
{
state_entry()
{
llParticleSystem([
PSYS_PART_START_SCALE, <4, 4, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <0.7, 1, 0.7>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 1.0,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.1,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 1,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 20.0,
PSYS_PART_MAX_AGE, 30.0,
PSYS_SRC_PATTERN, PSYS_SRC_PATTERN_DROP,
PSYS_PART_FLAGS, ( 0
| PSYS_PART_INTERP_COLOR_MASK
| PSYS_PART_EMISSIVE_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK
)
]);
}
touch_start(integer total_number)
{
state part_off;
}
}
state part_off
{
state_entry()
{
llParticleSystem([]);
}
touch_start(integer total)
{
state default;
}
}
パラメータの設定
PSYS_PART_START_SCALE, <4, 4, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <0.7, 1, 0.7>,
PSYS_PART_START_SCALE, <4, 4, 0>,
光の大きさです。0 の部分は使いません。
PSYS_PART_START_COLOR, <0.7, 1, 0.7>,
光の色です。
パーティクルの最大数について
パーティクルを使うと様々な視覚効果を表現することができて、とても便利です。 しかし、あまりにもたくさんのパーティクルを一度に表示すると、見る人のパソコンが重くなったり、他の人のパーティクルが見えなくなったりします。
デフォルトの設定では、一度に見えるパーティクルの最大数が 4096 になっています。
この数字が3000を超えると、パソコンが重くなってしまうでしょう。
パーティクルを出しているのは、あなたのオブジェクトだけとは限りませんので、
一度にあまりたくさんのパーティクルを出さないように気をつけましょう。
パーティクルを使用する場合は、表現したい視覚効果をできるだけ少ないパー
ティクルでできないかを考えてみると、環境に優しくなります。(笑)
ちなみに、一度に見えるパーティクルの最大数は、以下のパラメータを使って計算することができます。
自分でパーティクルを作成するときの参考にしてください。
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