シャワーのパーティクル
使い勝手が良さそうなパーティクルをいくつかご紹介します。
ここで紹介するスクリプトは全て、オブジェクトをクリックするとパーティクルのオンオフが切り替えられるようになっています。
スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。
水が噴出すシャワーのパーティクル
シャワーです。温泉とか、海水浴場とかにどうぞ~。
スクリプト
default
{
state_entry()
{
llParticleSystem([
PSYS_PART_START_SCALE, <0.02, 0.9, 0>,
PSYS_PART_END_SCALE, <0.05, 0.9, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <0.6, 0.6, 0.8>,
PSYS_PART_END_COLOR, <0.6, 0.6, 0.8>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 0.5,
PSYS_PART_END_ALPHA, 0.5,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 14,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 0.05,
PSYS_PART_MAX_AGE, 0.6,
PSYS_SRC_MAX_AGE, 0.0,
PSYS_SRC_PATTERN, PSYS_SRC_PATTERN_ANGLE_CONE,
PSYS_SRC_ACCEL, <0.0, 0.0, -3.5>,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MIN, 3.0,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MAX, 4.0,
PSYS_SRC_BURST_RADIUS, 0.3,
PSYS_SRC_ANGLE_BEGIN, 0*DEG_TO_RAD,
PSYS_SRC_ANGLE_END, 20*DEG_TO_RAD,
PSYS_PART_FLAGS, ( 0
| PSYS_PART_INTERP_COLOR_MASK
| PSYS_PART_INTERP_SCALE_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_VELOCITY_MASK
)
]);
}
touch_start(integer total_number)
{
state part_off;
}
}
state part_off
{
state_entry()
{
llParticleSystem([]);
}
touch_start(integer total)
{
state default;
}
}
パラメータの設定
PSYS_SRC_BURST_RADIUS, 0.55,
PSYS_SRC_BURST_RADIUS, 0.55,
水が出始める位置を指定します。オブジェクトの形状によって調節してください。
注意
このスクリプトは、同時に170個程のパーティクルを表示するので、多く設置するとPCが重くなってしまう可能性があります。
パーティクルの最大数について
パーティクルを使うと様々な視覚効果を表現することができて、とても便利です。 しかし、あまりにもたくさんのパーティクルを一度に表示すると、見る人のパソコンが重くなったり、他の人のパーティクルが見えなくなったりします。
デフォルトの設定では、一度に見えるパーティクルの最大数が 4096 になっています。
この数字が3000を超えると、パソコンが重くなってしまうでしょう。
パーティクルを出しているのは、あなたのオブジェクトだけとは限りませんので、
一度にあまりたくさんのパーティクルを出さないように気をつけましょう。
パーティクルを使用する場合は、表現したい視覚効果をできるだけ少ないパー
ティクルでできないかを考えてみると、環境に優しくなります。(笑)
ちなみに、一度に見えるパーティクルの最大数は、以下のパラメータを使って計算することができます。
自分でパーティクルを作成するときの参考にしてください。
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