手持ち花火のパーティクル
使い勝手が良さそうなパーティクルをいくつかご紹介します。
ここで紹介するスクリプトは全て、オブジェクトをクリックするとパーティクルのオンオフが切り替えられるようになっています。
スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。
手持ち花火のパーティクル
夏の定番、手に持つタイプの花火です。
パーティクルのスクリプトと、ポーズのスクリプトの両方をオブジェクトに入れてください。
ポーズのスクリプトを入れると、花火を持つポーズを取れるようになります。
パーティクルのスクリプト
default
{
state_entry()
{
llParticleSystem([
PSYS_PART_START_SCALE, <0.08, 0.2, 0>,
PSYS_PART_END_SCALE, <0.04, 0.04, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <1.0, 1.0, 0.8>,
PSYS_PART_END_COLOR, <0.6, 1.0, 0.6>,
PSYS_PART_START_ALPHA, 0.6,
PSYS_PART_END_ALPHA, 1.0,
PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 8,
PSYS_SRC_BURST_RATE, 0.03,
PSYS_PART_MAX_AGE, 1.0,
PSYS_SRC_MAX_AGE, 0.0,
PSYS_SRC_PATTERN, PSYS_SRC_PATTERN_ANGLE_CONE,
PSYS_SRC_ACCEL, <0.0,0.0,-1.5>,
PSYS_SRC_BURST_RADIUS, 0.3,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MIN, 0.9,
PSYS_SRC_BURST_SPEED_MAX, 1.5,
PSYS_SRC_ANGLE_BEGIN, 0*DEG_TO_RAD,
PSYS_SRC_ANGLE_END, 5*DEG_TO_RAD,
PSYS_PART_FLAGS, ( 0
| PSYS_PART_INTERP_COLOR_MASK
| PSYS_PART_INTERP_SCALE_MASK
| PSYS_PART_EMISSIVE_MASK
| PSYS_PART_FOLLOW_VELOCITY_MASK
)
]);
}
touch_start(integer total_number)
{
state part_off;
}
}
state part_off
{
state_entry()
{
llParticleSystem([]);
}
touch_start(integer total)
{
state default;
}
}
ポーズのスクリプト
string anim ="hold_R_handgun";
default
{
attach(key id)
{
if(id == NULL_KEY) {
llStopAnimation(anim);
} else {
llRequestPermissions(id ,PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION);
}
}
run_time_permissions(integer permissions)
{
if (PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION & permissions) {
llStartAnimation(anim);
}
}
}
パラメータの設定
PSYS_PART_START_COLOR, <1.0, 1.0, 0.8>,
PSYS_PART_END_COLOR, <0.6, 1.0, 0.6>,
PSYS_PART_START_COLOR, <1.0, 1.0, 0.8>,
花火が出始めのところでの色を設定します。
PSYS_PART_END_COLOR, <1.0, 0.6, 0.6>,
花火が消える前の色を設定します。
注意
このスクリプトは、同時に270個程のパーティクルを表示するので、多く設置するとPCが重くなってしまう可能性があります。
パーティクルの最大数について
パーティクルを使うと様々な視覚効果を表現することができて、とても便利です。 しかし、あまりにもたくさんのパーティクルを一度に表示すると、見る人のパソコンが重くなったり、他の人のパーティクルが見えなくなったりします。
デフォルトの設定では、一度に見えるパーティクルの最大数が 4096 になっています。
この数字が3000を超えると、パソコンが重くなってしまうでしょう。
パーティクルを出しているのは、あなたのオブジェクトだけとは限りませんので、
一度にあまりたくさんのパーティクルを出さないように気をつけましょう。
パーティクルを使用する場合は、表現したい視覚効果をできるだけ少ないパー
ティクルでできないかを考えてみると、環境に優しくなります。(笑)
ちなみに、一度に見えるパーティクルの最大数は、以下のパラメータを使って計算することができます。
自分でパーティクルを作成するときの参考にしてください。
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