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花びらが舞うパーティクル

使い勝手が良さそうなパーティクルをいくつかご紹介します。
ここで紹介するスクリプトは全て、オブジェクトをクリックするとパーティクルのオンオフが切り替えられるようになっています。

スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。

風に舞う花びらのパーティクル

風に舞う花びらのパーティクル 木などに設置して、花びらが風に舞うようすを表現します。

スクリプト

default
{
  state_entry()
  {
    llParticleSystem([
      PSYS_PART_START_SCALE, <0.1, 0.1, 0>,
      PSYS_PART_START_COLOR, <1, 0.9, 0.9>,
      PSYS_PART_START_ALPHA, 1.0,
      PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT, 2,
      PSYS_SRC_BURST_RATE, 0.04,
      PSYS_PART_MAX_AGE, 3.0,
      PSYS_SRC_MAX_AGE, 0.0,
      PSYS_SRC_PATTERN, PSYS_SRC_PATTERN_ANGLE_CONE,
      PSYS_SRC_ACCEL, <0.0, 0.0, -0.4>,
      PSYS_SRC_BURST_RADIUS, 1.5,
      PSYS_SRC_BURST_SPEED_MIN, 0.1,
      PSYS_SRC_BURST_SPEED_MAX, 0.2,
      PSYS_SRC_ANGLE_BEGIN, PI,
      PSYS_SRC_ANGLE_END, 0*DEG_TO_RAD,
      PSYS_PART_FLAGS, ( 0
        | PSYS_PART_EMISSIVE_MASK
        | PSYS_PART_WIND_MASK
      )
      ]);
  }
 
  touch_start(integer total_number)
  {
    state part_off;
  }
}
 
state part_off
{
  state_entry()
  {
    llParticleSystem([]);
  }
 
  touch_start(integer total)
  {
    state default;
  }
}

パラメータの設定

PSYS_PART_START_SCALE, <0.1, 0.1, 0>,
PSYS_PART_START_COLOR, <1, 0.9, 0.9>,
PSYS_SRC_BURST_RADIUS, 1.5,

PSYS_PART_START_SCALE, <0.1, 0.1, 0>,
花びらの大きさを設定します。例によって最後の 0 は使いません。

PSYS_PART_START_COLOR, <1, 0.9, 0.9>,
花びらの色を設定します。

PSYS_SRC_BURST_RADIUS, 1.5,
オブジェクトの中心からどれだけ離れたところから花びらが出現するか設定し ます。木の大きさによって調節してください。縦に背が高い木の場合は、縦に ふたつ並べて設置すると良いでしょう。

注意
このスクリプトは、同時に150個程のパーティクルを表示するので、多く設置するとPCが重くなってしまう可能性があります。

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パーティクルの最大数について

パーティクルを使うと様々な視覚効果を表現することができて、とても便利です。 しかし、あまりにもたくさんのパーティクルを一度に表示すると、見る人のパソコンが重くなったり、他の人のパーティクルが見えなくなったりします。

デフォルトの設定では、一度に見えるパーティクルの最大数が 4096 になっています。 この数字が3000を超えると、パソコンが重くなってしまうでしょう。
パーティクルを出しているのは、あなたのオブジェクトだけとは限りませんので、 一度にあまりたくさんのパーティクルを出さないように気をつけましょう。

パーティクルを使用する場合は、表現したい視覚効果をできるだけ少ないパー ティクルでできないかを考えてみると、環境に優しくなります。(笑)
ちなみに、一度に見えるパーティクルの最大数は、以下のパラメータを使って計算することができます。 自分でパーティクルを作成するときの参考にしてください。

パーティクル最大数の計算 このページのTopへ戻る
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