メニュー形式でオブジェクトを渡すスクリプト
スクリプトの作成を受注しています。
まずはスクリプトお問い合わせからご相談ください。
オブジェクトを渡すスクリプト
クリックすると商品メニューが出てきて、選んだ商品をもらうことができるスクリプトです。 喫茶店やバーなどのお客さんに、コーヒーやビールを選んで取ってもらうときに便利です。
スクリプト
スクリプトが長いので、別ページに移動しました。
スクリプトをコピーするときは、present.txtからどうぞ。
Ctrl + A で全体を選択してコピーすると簡単にコピペできます。
パラメータの設定
string desc = "Choose an item!";
string back = "go back";
string next = "go next";
items = [
"o1", "obj1",
"o2", "obj2",
...];
desc = "Choose an item!"
ダイアログに表示する言葉です。512バイトまでの文字を入れられます。
改行やタブも使えますので、わかりやすいように工夫してください。
string back = "go back"
戻るボタンに表示する言葉です。
string next = "go next"
進むボタンに表示する言葉です。
items = [
"o1", "obj1",
"o2", "obj2",
...];
items というリスト型の変数に商品のデータを入れておきます。入れ方は
"ボタンに表示する名前", "実際のオブジェクトの名前"
となります。配布したいオブジェクトを全て書いておきましょう。
注意
ボタンに設定できる文字列はアルファベットで 12 文字程度です。
日本語表示もできますが、5文字程度しか表示できないので実用的ではありません。
日本語でメニューを選ばせたい場合は、スクリプトを工夫して、番号をボタンに
表示するなどの方法を取る必要がありそうです。
設定と使い方について
まずは配布したいオブジェクトを準備してください。ここで紹介するスクリプ トでは例として、「obj1」~「obj6」という商品を準備したものとして設定し てあります。そして商品を全部、今回スクリプトを入れるオブジェクトに入れ ます。
このオブジェクトを触るとダイアログが表示され、その中から欲しい商品を選 ぶと、それに対応した商品がもらえます。商品が 10 個より多い時は、「go next」や「go back」などのボタンでページを行ったり来たりできます。
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