セカンドライフにはどんな特徴があるの?
セカンドライフは今までのオンラインゲームとは大きく異なります。 大きな特徴として、自分でアイテムを作ることができる。ゲーム内通貨のリンデンドルを現実の通貨に換金できる。などがあります。
アイテムを作る
プリムといわれる立体を組み合わせて、家を建て、家具をデザインし、服や宝飾品、芸術作品を作ることができます。 さらに、街全体を設計して思い通りの世界を作ったり、飛行機や自動車を作ることもできます。
リンデンスクリプト言語というプログラムを使えば、自動で動いたり、操作できる乗物を作ることだってできます。 さらには、セカンドライフの中に別のゲームを作ることすらできてしまいます。
ゲームの中でゲームができるなんて、凄い世界ですね。
セカンドライフはアイデア次第でどれだけでも拡がっていく世界なのです。
どんどん変化する仮想世界
プレイヤーがアイテムを作ることができて、リアルタイムで更新されていくセカンドライフ。 毎日目にするものが変わっていき、新しい風景やアイテムが作られていきます。 セカンドライフの世界を作っているのはリンデンラボ社ではなく、プレイヤーなのです。
既に製作元のリンデンラボ社でも、セカンドライフにでどんなことが起きているかを全て把握するのは不可能になっています。 このどんどん変化する仮想世界が、プレイヤーを飽きることなく楽しませてくれるのです。
アバターのカスタマイズが自由自在
最初に用意されているアバターは魅力的でないものばかりですが、これは仮の姿。セカンドライフではアバターの姿を自由自在に変えることができるのです。
身長、体格、髪の色、長さはもちろんのこと、性別だって簡単に変えることができます。さらに、カッコいいロボットや、かわいい二頭身の動物にだってなれるのです。
ゲーム通貨を現実の通貨に換金
セカンドライフで買い物したりサービスを受けるときは、ゲーム通貨の「リンデンドル」を支払います。
このリンデンドルは、現実の通貨に換金することができます。
作ったアイテムを売ってリンデンドルを稼ぐもよし、イベントを開いて入場料を集めてもいいのです。
実際に、セカンドライフの不動産取引で億万長者になったAnshe Chungさんという方も出てきています。