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プリム製作ツールの使い方

1プリムで複雑な形を作るツール「ROKURO」と「TOKOROTEN」の使い方を解説します。 うまく使えば、プリムの数を大幅に節約できるお役立ちツールです。

ROKURO (ロクロ)

陶芸でろくろを回して、ちゃわんや壷などの陶器を作りますよね。それと同じことが ROKURO を使うとセカンドライフでできるのです。 まずは、ROKURO のソフトをダウンロードしてください。下記のサイトからフリーでダウンロードできます。

ROKURO のダウンロードサイトへ
http://kanae.net/secondlife/rokuro.html

ROKURO を始める

ROKURO ロクロを起動したときの最初の画面 ROKURO を立ち上げたときの画面です。
中央の黒い線を中心線にして、左右対称の図形が描かれています。

ここに、作りたいオブジェクトの断面図を点で書いていきます。 すると、断面図を中心線で回転させた形のオブジェクトを作ることができるのです。

断面を書いていく

ROKURO ロクロで湯飲みの断面図を作る 点をマウスでドラッグしながら形を作っていきます。 上部メニューの Points をクリックすると、点の数を9、17、33個の中から選ぶことができます。

方眼紙のます目のようなグリッドを出すと点の移動がやりやすくなります。 グリッドは上部メニューの View > Grid を選ぶことで表示できます。

形を作ったら、上部メニューの File > Save TGA を選んで名前をつけて保存します。

スカルプトプリムの設定

スカルプトプリムの設定方法 保存したファイルをセカンドライフにアップロードします。

そして、プリムを生成して、建造物ブロックタイプを sculpted にします。 すぐ下にある Sculpt Texture のボックスをクリックして、アップロードしたファイルを選びましょう。
これで、プリムが湯飲みの形になります。

湯飲みの完成

ROKURO ロクロでつくった湯飲み 表面にテクスチャを貼って、湯飲みの完成です。

ROKURO で使ったテクスチャは、形を作るためのもので表面に貼るテクスチャとは別物です。
だから、湯飲みの形を作ったあとに表面に別のテクスチャを貼ることができるのです。

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TOKOROTEN (トコロテン)

トコロテンを作るときのように、同じ断面で長いものを作りたいときには、TOKOROTEN を使います。 まずは、TOKOROTEN のソフトをダウンロードしてください。下記のサイトからフリーでダウンロードできます。

TOKOROTEN のダウンロードサイトへ
http://kanae.net/secondlife/tokoroten.html

TOKOROTEN トコロテンを起動したときの最初の画面 TOKOROTEN を立ち上げたときの画面です。
操作方法は、ROKURO と同じなので、ROKURO の解説を読んでください。

TOKOROTEN トコロテンで作った断面の形 TOKOROTEN で作りたい形を点で書きます。この形を画面奥に押し出したオブジェクトを作ることができます。

できたら、上部メニューの File > Save TGA を選んで名前をつけて保存します。

TOKOROTEN トコロテンで作った断面の形 スカルプトプリムの設定も ROKURO と同じやり方になります。
完成したオブジェクトに、赤い色をつけて、太陽にしてみました。

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