データーをアップロードする
アップロードっていうのは、個人のパソコンに入っている画像とか音楽のデーターをアバターの持ち物へ移動させるってことです。 アップロードしたファイルは、オブジェクトに貼ったり、プログラムに組み込んだりして遊べます。
アップロードについて
アップロードできるファイルの種類は、画像ファイル、サウンドファイル、アニメーションファイルの3つです。 それぞれのファイルの詳細については、各項目を見てください。ここではアップロードに共通することを説明します。
アップロードのやり方
上部メニュー「ファイル」 > 「~をアップロード」を選んでアップロードします。
~の部分は、アップロードするファイルの種類で使いわけます。
例えば、ファイルが画像だったら「画像をアップロード」を選びます。
一度に複数のファイルをアップロードしたい場合は、大量にアップロードを選んでください。
1つのフォルダにいれた複数のファイルを一度にアップロードすることができます。
ファイルをアップロードするのは有料で、1つのファイルをアップロードするのにL$10かかります。
ファイルのサイズが大きいほど、セカンドライフの回線が混雑していればいるほど、アップロードに時間がかかります。 なかなかアップロードに成功しないなら、ファイルサイズを小さくするか、混雑しない時間帯を狙ってアップロードするといいでしょう。
無料でアップロードする
画像をアップロードして服を作っても、細かい部分が気に入らなかったり、アニメーションを作っても上手く動いてくれないときがあります。 そのたびに修正したファイルをアップロードし直してL$10払うのももったいないですよね。
そこで登場するのが、セカンドライフのベータテストグリッドです。
ベータテストグリッドは、セカンドライフの最新バージョンのバグを確認するためのテストバージョンです。
最初からL$5000以上持っていて、ここで使ったL$や、買ったアイテムは本編には影響しません。
アップロードを試すのに打ってつけというわけです。
下記の公式サイトからベータテストグリッドをダウンロードしてください。http://secondlife.com/community/preview.php
このページのTopへ戻る画像(テクスチャ)をアップロード
オブジェクトに貼る画像や、服のデザインにつかう画像をアップロードします。
アップロードできるファイルの形式は、jpg、bmp、tgaの3つで、gif形式はアップロードできません。
透過効果のある画像はtga形式でアップロードしてください。
最大の解像度は1024x1024で、これより大きな画像は縮小されます。
サウンドをアップロード
waveファイル(拡張子が.wavのもの)のみアップロードできます。 ただし、形式は標準のPCMフォーマットで16ビット/44.1kHz、長さは10秒未満のデータに限ります。
何だかよくわからないという人は、とりあえずアップロードを試してみてください。
アップロードしたときにエラーがでたら、形式を変更しましょう。
サウンドファイルの形式の変更
スタートメニュー > アクセサリからウィンドウズ標準ソフトの「サウンドレコーダー」を起動して変更したいwaveファイルを開きます。
ファイル > プロパティを見ると、ファイルの形式が分かります。
プロパティの変更をクリックします。
型式を「PCM」、属性を「44.1kHz 16ビット、ステレオ」にしてOKを押せば変更できます。
このページのTopへ戻るアニメーションをアップロード
自分で作ったポーズやアニメーションをアップロードします。 アップロードするときに、アニメーションの設定をすることができます。 詳しくは、こちらを見てください。
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